弊社が所在する墨田区横川には、ずっと気になっていたことがあります。町の名前は「横川」なのに、近くを流れる大横川をはじめ、周辺の川はどれも北から南へ——つまり「縦」に流れている。横に流れる川はどこにもないのに、なぜ「横川」なのか。

この疑問について調べた記事を、地元・墨田区の慶應義塾大学同窓会組織「墨田区三田会」が運営するサイトのコラム「すみだ社中交歓」に寄稿しました。

答えの鍵は、江戸の人々にとっての「縦」「横」の基準が、方角ではなく江戸城だったという点にあります。詳しくはぜひ本編をご覧ください。

すみだ社中交歓㉜ 南北に流れる川なのに、なぜ「横川」? — 墨田区三田会